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赤ら顔・酒さ

赤ら顔や酒さは、皮膚の血管の拡張や炎症によって起こる慢性的な症状です。スキンケアだけでは改善しにくく、適切な治療が必要です。当院では、症状の程度と肌の状態に合わせた治療をご提案します。

こんなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまる方は、お気軽に当院へご相談ください。

  • 顔がいつも赤くほてっている
  • 気温の変化や飲酒で顔が赤くなりやすい
  • 頬や鼻に赤みや毛細血管が目立つ
  • ニキビのようなブツブツが繰り返し出る
  • 洗顔後や入浴後に顔の赤みが引きにくい
  • スキンケアで刺激を感じやすい

赤ら顔・酒さとは

赤ら顔

顔の皮膚の毛細血管が拡張し、慢性的に赤みが続く状態です。気温の変化・辛い食べ物・アルコール・ストレスなどで悪化することがあります。

酒さ

顔の中央部に慢性的な赤み・ほてり・毛細血管の拡張・ニキビのような丘疹が現れる慢性炎症性皮膚疾患です。ニキビと混同されることがありますが、原因・治療法が異なります。

対応できる症状

当院では、以下のような症状の治療に対応しています。

  • 慢性的な赤み・ほてり
  • 酒さ
  • 毛細血管拡張症
  • ニキビのような丘疹・膿疱
  • 敏感肌・肌の炎症

対応する治療法

当院では、症状やお肌の状態に合わせて以下の治療をご提案しています。各治療法の詳細は施術ページをご覧ください。

外用薬(AZAクリア・イベルメクチンなど)

アゼライン酸や抗炎症成分を含む外用薬で、酒さや赤ら顔の症状を和らげます。症状に応じて医師が処方します。

外用薬料金

メニュー料金
AZAクリア(アゼライン酸)(15g)1,980円
イベルメクチンクリーム(30g)4,400円

よくあるご質問

Q.赤ら顔は完全に治りますか?

A. 赤ら顔・酒さは慢性的な状態のため、完全に治すことは難しい場合がありますが、治療と生活習慣の改善によって症状を大幅に抑えることが期待できます。継続的な治療が重要です。

Q.保険は適用されますか?

A. 酒さ・赤ら顔の治療は、内服薬・外用薬の処方や保険診療の範囲内でご相談いただける場合があります。詳しくは診察時にご確認ください。

Q.男性でも受けられますか?

A. はい、男性の方もお受けいただけます。当院は男性の患者さんも気兼ねなくご来院いただける環境を整えておりますので、お気軽にご相談ください。