クリニック紹介

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院長挨拶

地域の皆さまの笑顔と、健やかな人生を支え続ける「家族」のような存在でありたい

皆さま、こんにちは。なかむらファミリークリニック院長の中村憲史です。

私の実家は、1977年に父・中村澄三が開設した「中村外科医院」(有床診療所)でした。父は24時間365日、地域の患者さんに寄り添う姿を間近で見て育ち、自然と医師の道を志しました。

平成3年に熊本大学医学部を卒業後、第一内科に入局。熊本労災病院・済生会熊本病院での研修を経て、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で胃・大腸内視鏡を学んでまいりました。1997年に父の医院を継承し、1998年(平成10年)に「なかむらファミリークリニック」として姉と共に再出発。武蔵ヶ丘の地で診療を続け、早いもので25年以上が経過しました。当初、不安だらけだった私を支え、育ててくださった地域の皆さまへの感謝を胸に、医療を通じた恩返しをしたいという想いで日々の診察に臨んでおります。

当院が大切にしているのは「家族」のような存在でありたいという理念です。
それは、来院される患者さんお一人おひとりを私自身の「大切な家族」と思い、寄り添うことです 。体への不安を抱えるとき、真っ先に思い出していただける場所でありたい。スタッフ一同、笑顔でニッコリとお迎えし、「ここに来て安心した」と思っていただける心の通った対話こそが、真の医療の第一歩だと考えています 。   

総合内科専門医としては、特に生活習慣病の管理に注力しています。高血圧や糖尿病などは自覚症状なく進行しますが、「大切な家族を脳梗塞や心筋梗塞で絶対に倒れさせたくない」という一心で予防医療に取り組んでいます 。私自身も50代を迎え、健康の尊さを実感する世代だからこそ、皆さまと同じ目線で無理なく続けられる治療を共に考え、10年後、20年後の笑顔を守ります 。   

また、消化器内視鏡専門医として「もう怖くない胃カメラ」を追求しています。鎮静剤や極細の経鼻内視鏡を導入し、苦痛を最小限に抑えた安心の検査を提供します 。さらに美容医療では、「10歳若返るお手伝い」を通じ、内面からも外面からも元気で楽しい毎日を支えます 。   ちょっとした不安から「いつまでも若々しくいたい」という願いまで。これからも地域の皆さまの人生に寄り添う「家族」のような存在として歩み続けます。
どうぞお気軽にご相談ください。